わきが・多汗症の最新治療ミラドライ

メスを使わない最新医療機器「ミラドライ」についてご紹介いたします。

ミラドライとは?

ミラドライ

「切らない」「傷跡が残らない」わきが・多汗症の最新治療法です。

わきの汗・臭いで悩まれているけれど

  • 手術には抵抗がある
  • 仕事が休めない
  • 施術を受けた事を家族にも知られたくない

といった方に適しています。


ミラドライの効果

ミラドライは、マイクロウェーブと呼ばれる電磁波を脇の皮膚の表面から照射し、汗腺を破壊することで発汗作用を抑える新しい施術方法です。

ミラドライの原理

マイクロウェーブとは電子レンジ等でお馴染みの電磁波の事で、水分に反応して熱を発生させる作用を持っています。

ミラドライはこの原理を利用して、左図のように皮下組織にあるアポクリン腺とエクリン腺に集中的に熱を発生させ、汗腺を破壊することで、汗が出てこないようにします。

さらに、表皮を熱から保護するため、電磁波が照射されるハンドピースには冷却装置が付属しているため表皮が傷つくことはありません。

ミラドライは汗腺を高熱で破壊してしまうため、手術同等の高い効果を得られます。一回の照射で70%~80%以上の効果を実感できると、メーカーからの調査報告も受けています。施術時間も片脇20分と短く、皮膚を切らないため負担が少なく治療後すぐに日常生活に戻れます。

◎治療を受けられるクリニック:ミラドライわきが多汗症治療センター


従来の治療法との比較

  剪除法
(せんじょほう)
ボトックス注射 ミラドライ
メス ボトックス注入 ミラドライ
効果 永久的 3~6ヶ月限定 永久的
傷跡 残る なし なし
ダウンタイム 長め 短い 短い
施術時間 1~2時間 注射で終わり 1時間程度

※ダウンタイム‐日常生活に支障が無い程度への回復

剪除法(せんじょほう)
ミラドライと剪除法の比較

メスを使う剪除法(せんじょほう)は、脇を3~4センチ切開し、アポクリン腺をはさみで丁寧に取り除く方法です。

医師がアポクリン線の場所を直視できるため、永久的な効果を得られ、保険医療指定機関であれば健康保険が適用されます。

しかし、皮膚を切開するため傷跡が残ってしまいます。加えて、ダウンタイムが長く、術後は10日ほどは安静に過ごさなければいけません。


ボトックス注射
ミラドライとボトックスの比較

ボトックス注射は汗の原因であるエクリン汗腺の働きを抑える効果のあるボツリヌストキシンをわきの下に注射することで、臭いと汗を軽減させます。

注射器を使用するので、傷跡が残らず、短時間で終了します。施術後、すぐに日常生活に戻れるため、忙しい方や、治療を受けたということを周りの人に知られたくない方にも有効な方法です。

しかし、効果の実感に2~3日かかり、その効果も半年程度でなくなります。重度のわきがには効果がないため、臭いは改善されません。


ミラドライ
ミラドライの照射

これらの治療に比べ、ミラドライは様々な医療分野で使用されているマイクロウェーブ波というを電磁波を使用することで、皮膚を傷つけることなくわきにあるアポクリン腺とエクリン腺を破壊し、汗の分泌を抑えます。

汗腺が多い皮下2~3mmの層にエネルギーが集中するようにミラドライは設計されているので汗腺以外を傷つけることはありません。所要時間は1時間程度で、効果は施術を受けた日から実感できます。

ミラドライは少ない負担で手術と同等の永久的な効果を得られることが可能になりました。従来の治療が抱えていたデメリットをミラドライは見事に克服した最新の治療方法です。

治療の流れ

カウンセリング
ミラドライのカウンセリング

はじめにカウンセリングを行います。ミラドライの説明や施術後の注意点、経過等をご説明します。分からないことがありましたらスタッフ又は医師にご質問ください。

ミラドライでは局所麻酔を施術前に数箇所注射します、麻酔へのアレルギー等の既往、または手術等の既往がある患者様は行えない場合があります。

また妊娠中の方、ペースメーカーなどの体内留置電子機器を使用している方、酸素補給が必要な方はミラドライを受けることができない可能性がありますので事前にクリニックにご相談ください。

マーキングシート
ミラドライ照射前のマーキング

発汗する場所と毛のある場所に基づいて、最適なテンプレート(照射位置決めマーカー)が選択されます。

選択された薄紙のテンプレートを脇の下に当ます。アルコールを含ませた綿で、マーキングを皮膚に転写します。完全に転写されたら、薄紙をはがしマーキングの完了です。麻酔を注入し、ミラドライのハンドピースをあてて照射していきます。

施術する際には、ワキの毛を事前に剃って頂く必要があります。尚、ミラドライ照射後の数日間は激しい運動はお控え下さい。

麻酔
ミラドライ照射前の麻酔

実際にミラドライを照射する前に照射熱による痛みを感じることがないよう麻酔薬を複数個所に注入します。

注射完了後5-10分程待ってからミラドライの照射を開始します。

照射
ミラドライの照射

マーキングによって定められた照射エリアを、マークに合わせてミラドライを照射していきます。

脇の下のハンドピースをあてます。吸入が作動して、皮膚をやさしく吸い上げます。皮膚組織を安定させ、エネルギーが送られます。30-40秒後に、別の場所にハンドピースを移動させて、次の照射を行います。脇の下の大きさによりますが、通常20分以下で片方が終了します。

アフターケア(冷却)
ミラドライ照射後のアフターケア

予定通りミラドライの照射が完了しましたら、約15分程度照射された部位を冷却して終了となります。


ミラドライの体験談

ミラドライを実際に受けたスタッフの体験談をご紹介します。

ミラドライ スタッフ体験談
ミラドライの効果

以前から多汗に悩まされていて、手術を受けようかと思ったのですが傷跡が残ってしまう可能性があると知り、中々前に踏み出せないでいました。しかしミラドライは皮膚を一切傷付けずに治療できると聞いたので受けてみようと思いました。

まず、マーキングシートで照射エリアをきめます。次に麻酔を打ちます、麻酔は耐えられる程度のものでしたでした。ミラドライ照射中は特に辛いと感じたことはありませんでした。一時間ほどでミラドライの照射は終了しました。

効果はすぐ分かりました。1ヵ月後に行ったヨードテス(下記記載) の写真を見てびっくりしました。施術前は真っ黒だったのに、ミラドライ照射後は黒い部分がまったくない!1回でこの効果現れには本当に驚きました。体験して一番は本当に汗がでないことです。緊張したりすると脇汗が気になっていましたが、どんなに緊張しても、焦っても脇汗が出なくなり、走っても汗はほとんどかかず、ワキを触ってもサラサラでした。汗の量が減っているのが実感でき嬉しい限りです。ミラドライ照射後の赤みは2~3日ほどで消え、腫れは1週間ほどで引きました。その間、日常生活にはまったく問題はありませんでした。

機械だと余り効果は期待していなかったのですが、実際に体験して、簡単、ダウンタイムがない生活の制限が全くない事がわかり、これなら患者さんにもオペよりも手軽に出来ると自信をもってお勧めできます。

ヨードテスト
ヨードテスト

ヨードテストとは汗が発生している箇所が黒く反応する判別検査でテストで、ミラドライの効果を検証することができます。写真は治療一ヶ月後のものです。黒い反応のがかなり減少しているのがわかります。


料金

プラン 料金
保証プラン 両ワキ1回 450,000円(保証付)
新プラン 両ワキ1回 350,000円
モニタープラン 詳細はお問い合せください。

クリニック紹介

ミラドライわきが多汗症の医師団では現在下記の10院にてミラドライ治療を行う事ができます。

ミラドライわきが・多汗症治療センター

ミラドライわきが多汗症の医師団

  • ・新宿
  • ・横浜
  • ・町田
  • ・千葉
  • ・大阪
  • ・名古屋
  • ・滋賀
  • ・京都
  • ・沖縄


 

ミラドライ割引モニター募集

わきが ・多汗症の最新治療ミラドライ 期間限定モニター募集中

わきが ・多汗症の最新治療ミラドライ

わきが治療センターからのお知らせ

2015.12.28
提携クリニックとして東京都新宿区の
「新宿マリアクリニック」を追加いたしました。
2015.2.10
提携クリニックとして大阪市心斎橋の
「心斎橋フェミークリニック」を追加致しました。
2013.03.18
提携クリニックとして大阪市梅田の
「梅田フェミークリニック」を追加いたしました。
2012.06.06
提携クリニックとして滋賀県大津市の
「大西皮フ科形成外科医院」を追加いたしました。
2012.01.01
提携クリニックとして神奈川県横浜市の
「横浜マリアクリニック」を追加いたしました。
2011.02.12
教養バラエティー番組「(ほんとに知りたいアノ質問)バカなフリして聞いてみた」で紹介されました。
2010.02.04
提携クリニックとして青森県弘前市の
「はらクリニック」を追加いたしました。
2010.01.08
提携クリニックとして香川県高松市の
「医療法人社団 白鳳会 ピュア形成外科医院」
を追加いたしました。
2009.12.18
提携クリニックとして兵庫県芦屋市の
「芦屋ベンクリニック」を追加いたしました。

わきが治療センターご利用者様へアンケートのお願い

わきがについてのよくある質問

わきがの知識